2016年02月08日

内田皿山焼のカップ&ソーサーの華やかさにうっとり。

お茶会用に新たにカップ&ソーサーを探していて、こちらの椿紋が気に入りました。

淡い色合いの椿のデザインが上品でかわいらしいです。

ソーサーの椿の絵柄もちょうどカップを乗せるとまるで本当のお花を添えてあるように見えてワンポイントとしてとても素敵です。

内田皿山焼は日本の伝統工芸品ということですが、ぱっと見洋風に見え、しかしデザインで日本独自のものというのがわかりとてもいいです。





おしとやかで控えめな日本の女性を表現しているようですね。

もっとも今はそんな女性もそう多くないかもしれませんが。

お値段も内田皿山焼はカップとソーサーのセットなのにとても安いと思います。

はじめにどのようなものか実物を見たい、と思って一客購入したのですが、見てすぐに気に入ったので新たに5客すぐさま追加購入しました。





私はテーブルコーディネートが数少ない趣味なのですが、どんなテーブルクロスにもこの白い陶器が映えます。

そして椿の花がぽっと咲いているように華やかな気分になれるカップです。
posted by ma at 17:41 | Comment(0) | ブランド品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月28日

内田皿山焼は料理の着物にぴったりです。

「器は料理の着物」とはかの有名な芸術家・北大路魯山人が残した言葉ですが、食べることの大好きな私も料理を盛る器にはこだわりたいと思っています。

工場で作られた大量生産の器ではなく、一つひとつ手作りされた美しい器でもって、自分が作った料理を彩りたいのです。

そんな私が最近見つけた器が内田皿山焼です。





熊本県の天草地方にある小さな民窯ですが、そこで作られている器が本当に良いんです。

天草といえば有田焼の原料となる天草陶石が採掘されることで有名ですが、その地元たる内田皿山焼も、有田焼に負けず劣らず味わいのある白磁を作り出しています。

試しに通販を利用して蕎麦ちょこを一つ買ってみてはいかがでしょう。

まるで古伊万里かと見紛うような逸品ですよ。白磁を作る産地は数あれど、古伊万里のような深い白さを作り出せる窯元はそうそうないのではと思っています。





内田皿山焼は食卓に並べると気持ちが弾むような楽しい器なので毎日使っていても飽きることがありません。

器という料理の着物にこだわりたい方には是非一度使ってみてもらいたいと思います。
posted by ma at 16:25 | Comment(0) | ブランド品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月26日

まるで以前からそこにあるようにインテリアにマッチする内田皿山焼の花瓶。

最近お花を買ってきて生けることが楽しくなってきたんですが、家にはいい花瓶が見当たらないものですからネットでいろいろ探していたところ、内田皿山焼の花瓶を見つけたんです。

最初は内田皿山焼ってあまり聞きなれないなと思っていたんですが、熊本県は天草で作られている伝統的な陶器ということで見ていてとても気に入ってしまいました。

花瓶は筒型の猫の柄がついているものを一つ、それと三角形の変わった形のものも購入いたしました。

どちらもお値段が信じられないほど安いのに届いた品は想像以上に素敵でした。





このぬくもりを感じるような色合いはいったいどうやって出しているのでしょうね。

早速玄関に一つリビングに一つと飾らせていただいたんですが、ずっと前からそこにあったかのように家の雰囲気に溶け込んでいて全く違和感がないんです。

気軽にサイトを眺めただけだったんですが本当に素敵な買い物ができました。

商品を拝見いたしますとまだまだよいものが沢山あり、中には遊び心いっぱいのものもあるのでとても気になります。

伝統はこうやって受け継がれていくものなんだなあと実感しております。



posted by ma at 17:16 | Comment(0) | ブランド品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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